鋳造ジャーナル2025年12月号

目次

  • 学協会の動向
  • 会社往来
  • 協会ニュース
    2025年度 中国四国支部 秋季講演会・交歓会を開催
    創立20周年記念特集 協会活動20年の歩み
     Ⅶ.市場拡大のための海外展開
     Ⅷ.グローバル人材も含めた積極的な人材の確保・育成

  • 部会委員会報告
    2025年度 DX推進委員会 工場見学会を開催
    TC306国際総会に合わせた国際会議と工場見学を開催

  • トピックス
    第31回素形材月間記念式典を開催
    第61回埼玉県鋳造技術コンクール表彰式

  • 鋳造カレッジ 友達の輪
    株式会社菊目屋商店 山根正嗣氏

  • 海外技術ニュース
    EUのCO₂国境調整メカニズム
    英国鋳造サプライヤーの新時代

カバー ストーリー

佐賀藩鋳造鉄製150ポンド砲(復元)(佐賀県鹿島市)


説明より一部抜粋「嘉永6 年(1853)ペリーが浦賀に来航すると、幕府は江戸湾防備のため品川に台場を新設し大砲を佐賀藩に注文した。そこで佐賀藩では、多布施に公儀用の反射炉を増築し(佐賀駅北口にその模型がある)安政3 年(1856)までに24ポンド砲25門、36ポンド砲25門を納め、さらに150ポンド砲3 門を幕府に献上したと言われているが、残念ながら1門も現存していない。この150ポンド大砲は、安政3 年(1856)製造されたとされている図面をもとに復元したものであり、東亜工機が横田工場から谷田工場への全面移転を記念して、2004 年7月に製造した。
(写真提供:東亜工機㈱ 渕上政徳)

  • 表紙の写真は読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。“鋳物”に関係があれば題材は問いません。電子媒体あるいは写真に簡単な説明文を添付し、事務局までお送りください。
  • 「会社往来」欄を御社のニュースや現況紹介等にご活用ください(製品・商品紹介は除く)。

 掲載内容を600 字以内におまとめいただき、事務局までお送りください。
(担当:山田 剛 yamada@foundry.jp

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