鋳造ジャーナル2023年1月号
目次
- 年頭所感
日本鋳造協会 会長 藤原 愼二 4
経済産業大臣 西村 康稔 5
経済産業省 製造産業局長 山下 隆一 7
経済産業省 製造産業局 素形材産業室長 沼館 建 8
副会長 丹羽 龍 9
副会長(経営部会長) 武山 尚生 10
副会長(技術・環境部会長) 柳澤 忠幸 11
副会長(総務部会長) 佐藤 孝造 12
副会長(機材部会長) 渡辺 兼三 13
副会長(国際部会長) 岡村 富雄 14
副会長 井上 晃 15 -
市況トレンド 18
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学協会の動向 20
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会社往来 22
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会社訪問
2022 年鋳造ジャーナル編集委員会 工場見学 鋳造会社とWin-Winの関係 日本ルツボ(株)・大阪工場 26
2022 年鋳造ジャーナル編集委員会 工場見学「それ、クボタがやる!」未来志向の(株)クボタ・枚方製造所 29 -
技術論文
高剛性、高強度の低炭素球状黒鉛鋳鉄の開発 32 -
部会委員会報告
第5回省エネセミナーを開催 36
ヨシワ工業六日市工場を見学 41 -
お知らせ
若手経営者冬季全国大会開催のご案内 44
2023 年度鋳造入門講座 好評申込受付中 47 -
編集後記/会員動向 50
カバー ストーリー
干支の置物『百福』(川口市/モリチュウ)
例年、新年号の表紙は干支に因んだ鋳物の置物を紹介しています。川口市の(株)モリチュウさんが製作しました。同社では1983年から干支の鋳物シリーズとして毎年鋳造しています。2023年の干支は「卯」。この鋳物は「百福」と名付けられています。
製品説明には次のように記されています。現在はペットとして身近におく人達も多いウサギですが、人とのかかわりは古代からと長く、日本に限らず欧米でも同様に毛皮や食料として利用されてきました。
日本の神話やおとぎ話の中では「うさぎとかめ」「かちかち山」「因幡の白うさぎ」など、多くはずるい役割を振り当てられて気の毒です。一方「狡兎(こうと)」のように、ウサギが賢くて素早いことを表す言葉もあります。愛らしく、多産なウサギは、人々の心を優しく和ませてくれます。
問合せ先=(株)モリチュウ 森 洋子 yoko.mori@morichu.co.jp ☎ 048-283-1421
(事務局・玉村秀男)
表紙の写真は読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。“鋳物”に関係があれば題材は問いません。電子媒体あるいは写真に簡単な説明文を添付し、編集委員会までお送りください。
(担当:玉村秀男 tamamura@foundry.jp)
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