鋳造ジャーナル2026年6月号

目次

  • 新会長あいさつ
  • 学協会の動向
  • 会社往来
  • 協会ニュース
    2026 年度春季大会・社員総会を開催
    おめでとう、2025 年度鋳造技士の皆様へ

  • トピックス
    岡山鋳友会×次世代鋳物師会 長野にて合同交流会を開催
  • 鋳造カレッジ友達の輪
    ㈱葵一マテリアル 牛込雄大
  • 技術論文
    摩耗の物理を統べる組織設計と耐摩耗鋳鉄研究の深化と実証
    統計的管理の基本的な考え方について

  • 海外技術ニュース
    砂試験頻度の影響

カバー ストーリー

牧場の朝(東京都練馬区)


著名な彫刻家・分部順治(1911-1995)が1985 年に制作した作品。分部は群馬県出身で、東京美術学校にて北村西望に師事した。1937年の新文展で特選を受賞し、1975 年には日本芸術院賞に輝くなど、日展を中心に活躍した。晩年を練馬区で過ごした彼は、人体を通じて季節や「静」「芽」といった抽象概念を写実的に象徴する作風で高く評価された。本作は、馬と少年が触れ合う穏やかな情景を捉えており、朝の清々しい空気感を表現している。地域の芸術として、今も道行く人々に親しまれている。
(事務局 山田)

  • 表紙の写真は読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。“鋳物”に関係があれば題材は問いません。電子媒体あるいは写真に簡単な説明文を添付し、事務局までお送りください。
  • 「会社往来」欄を御社のニュースや現況紹介等にご活用ください(製品・商品紹介は除く)。

 掲載内容を600 字以内におまとめいただき、事務局までお送りください。
(担当:山田 剛 yamada@foundry.jp

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