/ 最終更新日時:
鋳造ジャーナル
鋳造ジャーナル2026年7月号
目次
- 学協会の動向

- 会社往来
-
協会ニュース
鋳物産業振興議員連盟が総会を開催
2026年度 鋳造カレッジ上級コース(鋳鉄材料・砂型コース)6月11日に開講式を開催 - 部会委員会報告
ISO/TC 306/WG 1 第9回会議報告:鋳造機械の一般用語(ISO 23472-1)に関する国際規格改定動向
第4巡 精密鋳造経営委員会 若手技術者交流会経過報告会・工場見学会を開催
2026年度 非鉄情報交換会を開催
2025年度アンケート調査結果報告―鋳造業におけるDXの現在地と生成AIの潮流―
カバー ストーリー
「水の精像」(東京都東大和市)
多摩湖(村山貯水池)に設置されている、彫刻家・西尾康之が手掛けたブロンズ像。この像は、1978年に同地で開催された「日本初の女子フルマラソン大会」を記念するモニュメントとして建立され、2014年に除幕された。「循環し続ける水」と「駆け続ける人」を象徴する女神像で、高さは約180cm(台座含む)である。昭和初期の様式を取り入れた波頭表現が特徴的で、顔や手足までもがうねる渦巻きとなった独創的な造形は、見る者に強烈なインパクトと躍動感を与えている。現在も地域のスポーツ振興の象徴として親しまれている。
(事務局 山田)
- 表紙の写真は読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。“鋳物”に関係があれば題材は問いません。電子媒体あるいは写真に簡単な説明文を添付し、事務局までお送りください。
- 「会社往来」欄を御社のニュースや現況紹介等にご活用ください(製品・商品紹介は除く)。
掲載内容を600 字以内におまとめいただき、事務局までお送りください。
(担当:貞松利恵 sadamatsu@foundry.jp)
カテゴリー