鋳造ジャーナル2026年8月号

目次

  • 学協会の動向
  • 会社往来
  • 協会ニュース
    2026 年度 鋳造カレッジが関東・関西地区で始まる
    2026 年6月分 銑鉄鋳物製造業の景況調査結果

  • 部会委員会報告
    2026 年度 鋳造ジャーナル編集委員会 工場見学会を開催
    第5回 精密鋳造技術研修会を開催
  • 若手経営者委員列伝
    ㈱双葉 財部 暢氏

  • 鋳造カレッジ 友達の輪
    ㈱マスセイ 柴﨑陽平氏

  • トピックス
    第38回ものづくりワールド東京開催
    2026 年 オンライン社会科見学「いもの工場を見学しよう」

  • 海外技術ニュース
    熱処理:鋳造工場のための実践ガイド

カバー ストーリー

最上義光公勇戦の像(山形県山形市「霞城公園」)


山形城跡にある霞城公園に建つブロンズ製の騎馬像。慶長5(西暦1600)年の長谷堂合戦で、鉄製の指揮棒を手に陣頭指揮を執る勇姿を表現している。
重さ約3トンもある像を、馬の後ろ脚2 本だけで支える構造は、世界的にみても極めて珍しい。山形鋳物の優れた技術力を今に伝える作品として知られ、躍動感あふれる造形とともに、地域のものづくりの象徴として親しまれている。
(写真提供:三芳合金工業㈱ 小笠原義仁氏)

  • 表紙の写真は読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。“鋳物”に関係があれば題材は問いません。電子媒体あるいは写真に簡単な説明文を添付し、事務局までお送りください。
  • 「会社往来」欄を御社のニュースや現況紹介等にご活用ください(製品・商品紹介は除く)。

 掲載内容を600 字以内におまとめいただき、事務局までお送りください。
(担当:貞松利恵 sadamatsu@foundry.jp

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